SNS戦略

【完全保存版】LINE公式アカウント活用で集客アップさせる㊙️テクニックとは?

スマホ時代である現代社会では、LINEを普段から活用している方も多く、私たちの生活を便利にしてくれるツールの一つです。LINEはビジネスに有効との観点から、一般ユーザーだけでなく、さまざまな企業なども積極的に活用しています。

「LINE公式アカウント」を開設・運用をすることで多くのメリットを得ることができますが、実際に上手く運用できずに悩む企業もいらっしゃいます。そこで今回は、さらなる集客アップにつながる、効果的な公式アカウントの運用のコツと注意しておきたいポイントを紹介します!

LINE公式アカウントについて

ここでは通常のLINEとは異なる、ビジネスに有効な公式アカウントについて紹介しましょう。

LINE公式アカウントの概要

企業やお店専用のアカウントをつくり、LINEの機能を利用して、登録された「友だち=ユーザー」にお得な情報やお知らせなどを伝えられるサービスのことです。多くの企業がビジネス用のアカウントとして開設しており、販売促進や集客アップに活用されています。

通常のLINEとの違い

LINE公式アカウントは、メッセージの配信やチャット機能といった通常のLINEと同じような機能を兼ね備えています。通常のLINEでは必要性がない販促機能が公式アカウントにはあるため、クーポンやショップカードをはじめとしたキャンペーンを実施できるのです。デジタルのショップカード、クーポンの発券などができる機能のおかげで、リピーターを増やす工夫が可能になります。

他にも、ビジネス向けの「LINEコール」やキャンペーン情報を配信できる「リッチメニュー」などもあり、ビジネスに有効な基本機能が充実しています。

効果的なLINE運用にするためのコツ

ただLINEの公式アカウントを運用するだけでは、成功している企業のようなメリットを得ることが難しいでしょう。ここでは、効果的な運用ができるコツについて紹介します。

運用目的を明確にする

効果を最大限に発揮させるためにも、公式アカウントにおける運用目的を明確にする必要があります。目的がはっきりしないままでは、どれくらい効果があったかの検証をすることができません。例えば「新規のユーザーを獲得する」ことが目的なら、どれくらい友だちが増加したのかを計測することで、施策の効果が確認できるでしょう。

運用の目的や目標を設定することが、効果的に運用するためには重要です。

友だちを増やす

LINE公式アカウントで配信されるメッセージは、登録されている「友だち」にしか届けることができません。より多くのユーザーに情報を届けるためには、友だちを増やす必要があります。友だちを増やす方法としては、LINE公式アカウントのID、友だち追加用のQRコードを用意し、ポスターやポップなどにプリントをして店頭に提示するのも一つです。

SNSや自社のWebサイトにも、友だち追加のURLを掲載し、外部から登録できるようにするのも良いでしょう。ユーザーが「登録したい!」と思わせるような、お得なキャンペーンを実施してみるのも効果的です。

「あいさつ」のメッセージ内容を工夫する

友だちになってくれたユーザーのハートをしっかりとつかむためにも、初回に配信される「あいさつ」のメッセ―ジ内容は工夫しましょう。興味関心があるからこそ友だちに追加してくれているため、このタイミングで良いイメージを持ってもらうことが集客に必要不可欠です。だからといって「めんどくさい」と感じさせるほど工夫を凝らすのではなく、今後の配信情報やお店のことを読みやすく、簡潔にまとめた文章にするようにしましょう。

ユーザーの活動時間などを意識した配信時間や頻度にする

いくらユーザーにとって良い情報だとしても、配信したメッセージが読まれなければ意味がありません。できるだけ多くの人たちにメッセージを開封してもらうためにも、適切な配信のタイミングや頻度を設定する必要があります。ユーザーの活動時間などを考えながらの配信は、開封率を上げるのに効果的です。

忙しい朝の時間や深夜を避け、平日の昼休みや夜のくつろげる時間帯が良いでしょう。さらに、配信頻度が多ければユーザーからブロックされやすくなるため、週に1度程度など、うるさがられないような目安の配信が最適です。

親しみやすいコミュニケーションを心がける

コミュニケーションにはスタンプや絵文字を活用して、親しみやすさを演出することも大切です。テキストでのやり取りになるため、ただ文字だけが羅列されている堅い文章や長文などは、ユーザーとの距離を縮めることが難しいでしょう。

簡潔にまとめられた文章だけでなく、それらに絵文字やスタンプを加えることによって、親近感を抱いてもらいやすくなるのです。

そうすることによって、ユーザーとの距離感が近くなり、より企業に対しての好感度が高まるでしょう。

定期的にアカウントの分析を行う

目的を明確にして運用をはじめたなら、どれくらいの効果があったのかを確認するために、定期的に得られるアカウントのデータを分析しましょう。目的や目標を達成するためには、計画から実行に移し、評価をして改善することが何より大切だからです。

友だち、メッセージ、チャット、クーポンなど、今後の参考になるデータをチェックできるため、ユーザーのニーズを把握しやすくなるのです。また、「運用が適正に行われているのか」を見極める判断材料としても活用しながら、継続的に運用しましょう。

LINEの公式アカウントを運用するなら注意しておきたいポイント

効果的に公式のアカウントを運用するためにも、いくつか注意しておきたいポイントがあります。期待する成果を得るためにも、ここで紹介する注意ポイントを見ていきましょう。

チャットの履歴に保存期間がある

LINEの公式アカウントの場合は、チャット機能にある「履歴」に保存期間が設定されているため、どれくらいの有効期限が設けられているかを注意しなければなりません。

比較的長めの期間であれば、テキストやスタンプは1年履歴として残せます。しかし、画像やビデオなどのメッセージは2週間と短く、PDFなどのファイルになれば1週間と短い期間しか保存されないのです。

重要度の高いデータなどは、保存期間が過ぎる前にダウンロードしておきましょう。

メッセージの取消や削除ができない

一般のユーザーが使用する通常のLINEならば、誤ったメッセージを送信しても、「取消」を行なえます。しかし、LINE公式アカウントからの配信メッセージに関しては、後から取消すことも、メッセージを削除することもできないのです。そのため、誤った情報やメッセージによってユーザーを不快にさせる可能性もあり、内容によっては炎上のリスクもあります。

このようなことが実際に起きてしまうと、企業のブランドイメージをはじめ、信頼性にも影響を与えるため、細心の注意を払う必要があります。間違った配信をしないよう、LINEではテスト配信ができる機能があるので、配信を行う前に「誤字脱字がないか」「情報が正しいか」をしっかり確認して配信をしましょう。

認証済みアカウントの変更ができない

LINE公式アカウントは審査を申込み、その後に「認証済みアカウント」が発行されます。この認証済みアカウントが「名称」として使用しますが、後からの変更ができません。そのため、審査前に適切なアカウント名かをチェックするのに、お店の名前をはじめ、自社のサービスや取り扱っている商品などと照らし合わせながら、ユーザーが認識しやすいものに設定しましょう。認証済みの状態でありながらアカウント名を変更するならば、再び審査が必要です。

まとめ

便利でビジネスに有効な機能を活用できるLINE公式アカウントは、無料で簡単にアカウントを開設できるため、すぐに運用することができます。効果的に運用するためには、目的をはっきりと明確にし、自社に適した配信スケジュールをはじめ、運用ルールを設定することが大切です。今回の記事で紹介した運用のコツや注意ポイントを参考に、運用に役立ててみてください。

お問い合わせ

もしかして『パスワード』がかかっていて読めない記事ありませんでしたか?
実はHIMOTOKUのLINE公式を追加している友達でしか見れない秘密のコンテンツを配信しています!
さらに、LINE公式の友達限定無料個別コンサルも実施中!
お得情報が満載のHIMOTOKU ヒモトクLINE公式アカウントは下記のQRコードから!

↑バナークリックでもOK!