SNS戦略

【完全最新版】インスタ「タブる」って何?発見タブでバズらせる方法!

10代・20代のおよそ70%が利用しているSNSは何かご存知でしょうか。答えは「Instagram(インスタグラム)」です。インスタグラムは今や、「映える」画像を載せたり閲覧したりするだけのツールではありません。バズらせることで大きなビジネスチャンスを秘めているツールなのです。

広告効果を狙うのに重要なのは、ユーザーが「発見タブ」を「タブる」ことなのですが…どういったことなのか分からないという方のために、この記事で詳しく解説していきます!

インスタグラムの新常識!タブるって何?

「タブる」って何?とお思いの方も多いのではないでしょうか。そこでまずは、インスタグラムの新常識ともいえる「タブる」という行為について説明していきます。

インスタグラムで今、最も使われている機能とは?

株式会社SAKIYOMIがインスタグラムユーザーに行った調査によると、インスタグラムで最も使う機能の第3位は18.1%の「ハッシュタグ」 、第2位は36.2%の「ホーム」、そして第1位が37.4%「発見タブ」という結果となりました。

この調査では、この「発見タブ」をどのような時に使っているかも調査しています。トップが「暇な時」で51.7%という結果でした。

インスタグラムの「発見タブ」とは?

「発見タブ」とは、虫メガネマークをタップした時に現われる画面のことです。画面上に3×nの形式でずらりと投稿やリール投稿が並びます。フォローしているわけではない投稿がランダムに現われるのが特徴で、暇な時についつい見てしまうのです。

「発見タブ」にはどのような投稿が現れる?

ユーザーにとってはランダムに表示される発見タブの投稿ですが、実はインスタグラム側がAIアルゴリズムによって個々のユーザーが興味をもちそうな投稿の傾向を分析して、画面上にパーソナライズした投稿を表示しているのです。

「発見タブ」のシステムは?

AIアルゴリズムは、ユーザーが日常的に検索している語句やエンゲージメント(いいね!や保存)している投稿を計算します。そしてユーザーの好みそうなアカウントを割り出します。複数回に分けて厳選した上で発見タブに表示されます。

このAIアルゴリズムは、ユーザーの検索ワードやエンゲージメントだけでなく、ユーザーの性別や滞在時間など、数百もの独自の指標によって総合的にアカウントを選出しています。

発見タブを「タブる」とは?

Googleでネット検索することを「ググる」と言いますが、インスタグラムで発見タブを閲覧することを「タブる」と呼びます。

似たものにインスタグラムのハッシュタグを検索することを「タグる」とも言いますが、このハッシュタグ検索では、自分が検索したいと思ったキーワードの検索結果しか表示されることはありません。一方で発見タブは、自分でも意図していない好みの投稿が次々に現われるので、新たな発見ができるのが魅力なのです。

発見タブに表示させるメリットとは?

株式会社SAKIYOMIによる前述の調査によると、発見タブを閲覧するのは「暇な時」だと分かりました。ところが発見タブは、単なる暇つぶしの閲覧だけにはとどまらないのです。

「発見タブの投稿で訴求されている商品を見て購入したいと思ったことがあるか?」との問いに対し、74.1%(とてもよくある43.7%、よくある30.4%)ものユーザーの購買意欲をかきたてていることが分かりました。

そして、発見タブでほしい物が見つかった際に取る行動は、「投稿を保存する」(59.4%)、「スクショを取る」(21.5%)が多い結果となりました。「ネットで検索する」「タグる」は合わせて19%にとどまり、ネット検索よりも忘れないよう保存やスクショを行う方が多いという結果になりました。

ネット検索は何かきっかけがあって検索に至らなければなりませんが、発見タブはダイレクトに強い購買意欲を与えられるのが大きなメリットなのです。

どうやったら「発見タブ」でバズらせることができる?

メリットの多い発見タブですが、どうやったら多くのユーザーの発見タブに表示され、バズらせることができるのでしょうか?どうすれば発見タブに投稿を表示させられるのかを解説していきます。

どんなアカウントなのかを明確にする

何を行うアカウントなのかが分からない状態では、AIアルゴリズムはユーザーと結びつけることもできません。プロフィールやキャプション、投稿する画像や動画などで、何を行うアカウントなのかをインスタグラム側にアピールしましょう。

エンゲージメント率を上げる

インスタグラムのAIアルゴリズムが重視しているのは、エンゲージメントです。エンゲージメントにはいいね!やコメントなどもありますが、最も重要なのが「保存率」です。保存率というのは、投稿を閲覧したユーザーがどれだけ保存したかというパーセンテージです。多くのユーザーから保存してもらえる投稿をすれば、発見タブに表示される確率がぐんと上がります。

コメントやいいね!は、一度そのアクションを起こしたら完結してしまい心が離れてしまう傾向にあります。一方で保存した物は何度も繰り返し再生されるため、高く評価されるのです。

エンゲージメント率のアップに欠かせないのが、短尺の動画をアップできる「リール投稿」です。リールの動画は目を引きやすく、人気の動画はリールタブだけでなく発見タブにも表示される可能性が高いのです。

ユーザーやフォロワーと密にコミュニケーションを取る

ユーザーとのコメントやいいね!のやり取りが多いほど「親密度」が高まります。この親密度も、AIアルゴリズムが評価しているポイントです。アンケートや質問BOX、インスタライブやDMなどでやり取りし親密度の高いユーザーが多いほど、活発なアカウントだと評価されます。

発見タブ広告のススメ

インスタグラムの発見タブは、アカウントを活発に運営していくことで多くのユーザーの発見タブに表示され、集客や商品の販売、PRに大きく役立ちます。さらに広告効果を高めたい店舗や企業には、「発見タブ広告」がおすすめです。

発見タブ広告とは、発見タブに打ち出すことのできる広告のことです。

興味のあるユーザーにリーチできる

発見タブ広告は、他の投稿と同様に興味のあるユーザーの発見タブに表示できます。ただ漠然と広く広告を出すよりも、効果的なのは間違いないでしょう。

自然な形で宣伝できる

SNSユーザーは、あからさまな広告を嫌う傾向にあります。その点、発見タブ広告の投稿は、最初のグリッド画面には表示されないものの、スクロールさせていくと他の投稿と混じって表示されます。自然な形で常時されるので、嫌悪感を与えずにPRできるのです。

広告作成の手間が省ける

インスタグラムに広告を配信する際、フィード広告と同じ規格のものを発見タブ広告にも使えるのでそれぞれ別に作成する必要がありません。設定も、「広告マネージャー」を開いて広告の発信先に「発見タブ」を選択するだけでOKです。「自動配置」の設定になっているなら、その操作も不要で自動で発見タブに広告が表示されているはずです。

まとめ

インスタグラムユーザーの多くが楽しんでいるのが、発見タブです。ユーザー自身にパーソナライズされた情報が次々に表示されるのが魅力です。それは発信者側にとっては、大きなビジネスチャンスになり得ます。

より多くのユーザーにリーチできるよう、アカウントにテーマ性を持たせたりユーザーとのコミュニケーションを取ったりしてみましょう。発見タブ広告もおすすめです。多くのユーザーがタブるような投稿を目指して、発見タブからバズらせてみせましょう。

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