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【企業必見】Instagram父の日キャンペーン活用でバズらせるには?

父の日は、日ごろの感謝の気持ちをお父さんに伝えることのできる大切な日です。日ごろ言葉では言いづらいことをプレゼントに込めて伝える人が多いため、どのようなプレゼントを贈れば良いか悩む人も多いものです。

Instagramのキャンペーンを通してユーザーの悩みに寄り添えれば、自社Instagramのフォロワー数の増加や自社商品やサービスの認知度向上などのさまざまな恩恵を受けられます。

そこで今回は、Instagramでキャンペーンを行うメリットや父の日におすすめのキャンペーン方法について解説します。

Instagramでキャンペーンをするメリット

Instagramで定期的に投稿をすることは非常に重要なことですが、定期的な投稿だけで運用していても、大幅なフォロワーの増加は見込めません。フォロワーを増やすには、定期的な投稿を行い既存フォロワーの離脱率を下げつつ、新規ユーザーを獲得する必要があります。

新規ユーザーの獲得にとくに効果的な方法が、Instagramによるキャンペーン投稿です。Instagramでキャンペーン投稿を行うことでさまざまなメリットが得られます。

フォロワーが増える

キャンペーンをすることでフォローしていない新規ユーザーの目に触れる機会が増え、キャンペーンに参加するためにフォローをするユーザーが増える結果、フォロワーが増加します。

キャンペーンで増えたフォロワーは一時的なものというイメージが強いでしょう。しかし、実際にはキャンペーン時にフォローした場合、キャンペーン終了後もフォローし続ける人も多いので、結果としてキャンペーン後のフォロワーの増加が見込めるでしょう。

自社の商品やサービスの認知度が上がる

何よりまず、自社のInstagramアカウントを知ってもらわなければ、投稿している自社商品やサービスを認知してもらえません。商品やサービスの認知度が低ければ必然的に商品の売上やサービス利用者の数を増やすことはできません。

まずは多くのユーザーの目に自社のInstagramを触れさせることで認知を広めるところから始めましょう。キャンペーンの投稿を行うことで、新規ユーザーの目に触れる機会を増やせます。

キャンペーン投稿には、キャンペーン投稿そのものを見てくれるユーザーだけでなく、キャンペーンの投稿と併せてそれ以外の投稿を見るユーザーも増えます。その結果、自社の商品やサービスを知ってもらうことで、自社商品の購入者数やサービス利用者数の増加が見込めるのです。

エンゲージメント率が伸びる

エンゲージメントとは、ユーザーがあなたの投稿に対して行う何らかのアクションのことをいいます。このエンゲージメントが、フォロワーやリーチ数に対してどれだけあるかによってエンゲージメント率が決まるのです。

エンゲージメント率を高めることで、ユーザーのニーズを把握しやすくなることで、ユーザーのニーズに寄り添った投稿を行えるようになります。

また、フォロワー以外への露出の上昇やフィード投稿に表示されやすくなるなどの効果も期待できるでしょう。エンゲージメント率の計算方法には明言された公式はありませんが、一般には下記のような計算方法が用いられます。

エンゲージメント率 = エンゲージメント数 ÷ インプレッション数( or リーチ数 or フォロワー数)

はじめのうちはざっくりとしたイメージを持つ程度でも構いませんが、本格的にInstagram運用を考えるのであれば、エンゲージメント率に関してはしっかり把握しておきましょう。

キャンペーンの種類

キャンペーンとひと口にいっても、いくつかのパターンがあります。今回は主に活用される3つのパターンを、参加者のハードルが低い順に紹介します。

「フォロー」と「いいね」によるもの

3つのキャンペーンパターンのうち、もっとも参加者のハードルが低いのが、「フォロー」と「いいね」によるキャンペーンです。このパターンのキャンペーンの主目的は、フォロワーを増やしたい場合や投稿へのいいねやコメントの数を増やしたい場合に活用されます。

この方法によるキャンペーンは、ユーザーの参加条件がアカウントのフォローとキャンペーン投稿へのいいねのみなので気軽に参加できるキャンペーンとなります。参加のハードルが低いキャンペーンは多くの人に参加してもらえます。キャンペーンの投稿にInstagram広告をかけることでフォロワーだけでなく、フォローしていないユーザーにも投稿が届くため、より効率的なマーケティングを実現できます。

「フォローとコメント」によるもの

「フォローといいね」に比べて参加ハードルが高いのが、「フォローとコメント」によるキャンペーンです。いいねに比べてコメントをしなければならないのでキャンペーン参加ハードルは上がりますが、その分自社のInstagramアカウントに興味を持っているユーザーが集まりやすいのが特徴です。

自社製品やサービスのジャンルに興味を持つフォロワーを増やしたい場合には「フォローとコメント」による方法でキャンペーンを行うと良いでしょう。

また、投稿にコメントが増えることで、Instagramのアルゴリズムで有利になるシグナルをためられます。シグナルが増えることでリールに表示されやすくなり、自社Instagramの投稿がより多くの人の目にとまりやすくなります。

「フォローと写真の投稿」によるもの

3つのキャンペーンパターンのうち、もっとも参加ハードルが高いのが「フォローと写真の投稿」によるキャンペーンです。このキャンペーンは他の2つのパターンとは少し目的が異なります。「フォローと写真の投稿」によるキャンペーンの主な目的は投稿を集めることです。

写真そのものやハッシュタグが付いた投稿が集まることで企業のブランド関係の投稿を増やし、フォロー外のユーザーへの宣伝効果を狙います。「フォローと写真の投稿」キャンペーンを行うことで、ユーザーの自社Instagramアカウントに対する興味関心を高める効果もあります。

父の日におすすめのキャンペーン方法

父の日は毎年6月の第3日曜日と定められており、その年によって具体的な日付が異なります。Instagramで父の日のキャンペーンを開催する場合には、父の日についての興味関心が高まる時期を狙って行うとより効率的にフォロワーを獲得できるでしょう。

Instagramで父の日のキャンペーンを行うことが決まったら、次は具体的にどのような方法で父の日キャンペーンを行うかを、キャンペーンのパターンごとに確認していきましょう。

「フォローといいね」による父の日キャンペーン

少しでも多くの人に父の日キャンペーンに参加してもらいたいなら「フォローといいね」によるキャンペーンがおすすめです。キャンペーン方法としては、投稿の画像にキャンペーン概要を記載し投稿します。投稿内容にはキャンペーン期間や会社名、応募方法・条件・プレゼントの内容などがわかるように記載しましょう。

父の日キャンペーンの応募期間が終了したらフォローといいねをしたユーザーを確認の上抽選を行い、当選者へInstagramのダイレクトメッセージを使用して当選連絡の対応をしましょう。

「フォローとコメント」による父の日キャンペーン

「フォローとコメント」によるキャンペーンを行う場合にも、基本的には「フォローといいね」の場合と同様の手順で行います。投稿画像にキャンペーン概要やコメントしてもらう内容についてのテーマを記載した上で投稿するのです。

キャンペーン期間が終了したら、父の日キャンペーンの投稿にコメントしてくれたユーザーへの抽選を行い当選者へInstagramのダイレクトメッセージにて、当選連絡の対応を行います。

「フォローと写真の投稿」による父の日キャンペーン

父の日キャンペーンでもっともよく利用される方法が、この「フォローと写真の投稿」によるものです。写真投稿というユーザー参加型のキャンペーンは、ユーザーと自社の一体感を高め、自社や自社商品、サービスのファン獲得に一役買ってくれること間違いありません。

まずはキャンペーンの告知や応募ページの作成を行います。事前に応募ページを作成しておくことで、父の日キャンペーンでユーザーが写真投稿したものを一覧で表示できるようになるので、より効率的なキャンペーン運用によるマーケティングを実現できます。

キャンペーンの告知と応募ページの作成が終わったら、父の日キャンペーンの投稿を行います。投稿画像にキャンペーンの概要やユーザーに投稿してもらう写真のテーマ、写真投稿の際に付けてもらうハッシュタグ・メンション・タグについても忘れずに記載しておきましょう。

父の日の写真投稿テーマを選ぶ際には、自社商品やサービスによってさまざまな選択方法があります。代表的なものだと、父親の頑張っている姿の写真や父親への感謝の気持ちを表現した写真、父親の似顔絵写真などがあります。

父の日キャンペーンを行う一番の目的は会社の認知度の向上や自社商品の売上、自社サービス利用者の増加なので、これらの目的のための導線につながるようなテーマを考えたうえで選ぶと良いでしょう。

キャンペーンの期間が終了したら、応募ページから写真投稿してくれたユーザーとフォローの有無を確認の上抽選を行います。抽選後は当選連絡をInstagramのダイレクトメッセージで行うというのが大まかな流れです。

父の日キャンペーンのコツ

父の日キャンペーンは、目的に合わせたキャンペーンパターンを活用して行えますが、ちょっとした工夫次第で企業Instagramアカウントの世界観を守りつつ、キャンペーン参加者の管理がしやすくなります。

父の日プレゼントは自社の集客につながるものにする

キャンペーンに応募してくれた人の中から抽選で一定のユーザーへプレゼントを行うのですが、プレゼントの内容をどうするべきか悩みどころです。そこで父の日キャンペーンのプレゼントとしておすすめなのが、自社商品や自社商品の購入に使える商品券です。

自社商品をプレゼントすれば、その商品のレビューや感想をInstagramなどのSNSでユーザーが発信してくれることがあります。また、商品券の場合には、ユーザーが商品券を使うために自社商品をじっくりみてくれることになるため、自社の商品やサービスを認知してもらうきっかけにつながるのです。

Instagramのリポストを活用する

リポストとは、TwitterでいうリツイートやFacebookでいうシェア機能の似た機能で、投稿するユーザーは一からキャンペーンの投稿を考える必要がないのが特徴です。これにより、「フォローと写真の投稿」を活用した父の日キャンペーンでもユーザーの参加に対するハードルを低く抑えられます。

「フォローと写真の投稿」を活用したキャンペーンの目的は自社ブランドの商品やサービスの認知を広げるというものです。キャンペーンの参加ハードルを低くできれば多くのユーザーに参加を促せるため、より多くの人に自社ブランドの商品やサービスの認知拡大を効率的に進められるでしょう。

父の日という特別な日を活用して自社商品のターゲット層を広げる

自社商品やサービスには一定のターゲット層があるものです。通常であればこれらの商品やサービスに関して興味を持つユーザーは限られていますが、父の日などの特別な日に関してはこの限りではありません。

たとえば、自社でお酒を取り扱っている企業であれば、通常成人したお酒が好きなユーザーが自社商品のメインターゲットとなります。自社の商品に未成年のユーザーや日ごろお酒を飲まないユーザーが興味を持つことは少ないものです。

そこで父の日キャンペーンを開催して、お父さんへの日ごろの感謝を込めてお酒をプレゼントするというコンセプトの投稿をすれば、日ごろ自社の商品に興味関心を抱いていなかったユーザーに働きかけられます。このキャンペーンをきっかけに贈答用として今後も自社の製品を購入するきっかけにもつながるでしょう。

こうしたキャンペーンはInstagramのフォロワー獲得以外にも、自社商品の認知度の向上や売上増加にも貢献してくれます。自社の商品やサービスを本格的に宣伝しようと考えるのであれば、父の日をはじめとする特別な日には、積極的にユーザー参加型のキャンペーンを開催しましょう。

ハッシュタグを活用する

Instagramには投稿にハッシュタグをつけられます。ハッシュタグとは、#マークを使って投稿やコメントなどにつけるタグのことを指します。ハッシュタグをつけて投稿すると、ハッシュタグページで該当するハッシュタグをつけた投稿をすべて見られるのです。

ハッシュタグは適切に活用すれば、自社の商品やサービスを効率的にリーチできます。ハッシュタグをつける際には、人気のハッシュタグをつけてしまうと他の人の投稿に自社の投稿が埋もれてしまうので、人気のハッシュタグは避けて自社独自のハッシュタグをつけることをおすすめします。

まとめ

今回はInstagramを活用した父の日キャンペーンについてお話しました。Instagramでキャンペーンを行うことで、フォロワーの増加や自社商品やサービスの認知度の上昇、エンゲージメント率の向上などさまざまな恩恵を得られます。

Instagramのキャンペーンには、主に活用されるものとしてユーザーの参加ハードルの低いものから「フォローといいね」「フォローとコメント」「フォローと写真の投稿」の3種類があります。

中でも父の日キャンペーンにおすすめなのは「フォローと写真の投稿」を活用したキャンペーンです。自社商品やサービスに関連するキャンペーンの投稿をすることで、既存の顧客だけでなく既存顧客の周囲にいる潜在顧客を引き出し、自社製品やサービスの認知を拡大し売上増加に寄与できるでしょう。

父の日は既存顧客以外の新規顧客を獲得する絶好の機会です。父の日をユーザーと一緒に盛り上げることで、自社の認知を広げて効率的なマーケティングを行っていきましょう。

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