BUSINESS戦略

ライブ配信をビジネス活用する方法を解説!おすすめの配信サービスも一挙に紹介!

いまや一般的に使用する人が増えているライブ配信は、さまざまな使い方があります。活用方法も人それぞれです。今回はビジネスにおけるライブ配信サービスの活用法や、おすすめの配信サービスをくわしく解説していきましょう。これからさらに需要が高まってくるといわれている、ライブ配信サービスを活用する参考にしてみてください。

そもそもライブ配信とは

ライブ配信とは、インターネット上に動画を生放送で配信することを指します。ライブ配信の種類にもさまざまな種類があり、誰でも参加が可能な投稿型無料ライブ配信サービスや、アーティストなどの音楽ライブ配信サービスなどです。

他にもゲーム配信や、放送局が運営するスポーツなどの生放送ライブ配信・演劇・コンサート、などを中継するものなど多岐に渡ります。特徴としては、パソコンだけでなくスマートフォンからどこからでも見られるという所でしょう。

ライブ配信市場は拡大している

ライブ配信市場はこのところ、その需要が急激に伸びてきた市場でもあります。2020年ごろからのパンデミックなどの時世にともない、在宅勤務や自宅で過ごすことが多くなってきたという背景も考えられるでしょう。

たとえばリアルのオフラインコンサートが相次いで中止となり、変わってデジタルライブという配信型に変わりました。今後元に戻ったとしてもライブ配信サービスとしての需要は、定着していくと考えられます。またテレワークで使用するWeb会議や、流行したオンライン飲み会などに使われるアプリやサービスもライブ配信の一部だといえるでしょう。

ライブ配信を活用する企業が増えている

近年、ライブ配信を活用する企業が増えてきています。ライブ配信市場では、コンサートやスポーツ配信のみならず、マーケティングやビジネスに応用できる新たなツールとして注目されています。多種多様なライブ配信サービスも多く存在し、それぞれのメリットに合わせて独自のマーケティングやビジネスに取り入れることが可能です。そのいくつかを次項で解説していきましょう。

ビジネス活用におすすめのライブ配信サービス

・YouTube
YouTubeは世界でも視聴者が最大と言われるプラットフォームです。無料で使用でき、条件を満たすとライブ配信での収益が可能となります。また投げ銭システム(スーパーチャット)もあり収益化が期待できるものです。

・Instagram
Instagramは若者を中心として拡大したSNSですが、動画配信も活発に使用されているプラットフォームです。無料で誰でもライブ配信が行える機能を備えています。若者世代にアプローチしやすい配信サービスといえるでしょう。

・ULIZA
クラウド型配信サービスであるULIZAは、企業に向けた有料のプラットフォームです。セミナーや社内情報共有をはじめ、ビジネスユースに最適な機能が、充実しています。手軽なスモールパッケージからプランを選択できるので、予算に応じて契約できます。

・Twit Casting
ユーザーは気軽に無料で視聴と配信が可能なTwit Castingも人気動画配信サービスのひとつです。法人向けサービスのプランも充実しており、無料で使えるものから有料のものまで幅広く設定してあるのが特徴です。セミナーや各種イベントに向けたプランなどもあります。

・Brightcove Video Cloud
自社のサイトの動画コンテンツを管理しながらYouTubeやTwitter、Facebookへの一斉投稿やパフォーマンス集計を管理できる、企業向けの有料プラットフォームです。有料とあってサポートも充実しています。世界の数千もの会社と取引するグローバルなプラットフォームなので、日本だけでなく世界に向けたビジネスにも向いているでしょう。

ライブ配信のビジネス活用の事例3つ

次にライブ配信のビジネス活用において、主な活用事例を3つ挙げていきます。

ウェビナー

ウェビナーはウェブ上で行うセミナーを指す造語です。近年よく使われている単語なので耳にする方も多いかもしれません。実際のセミナーに比べ、ネット上で完結するので費用が抑えられ、人数制限を持たないというメリットがあります。録画配信も利用できるので時間の制約にとらわれることもなく、新規顧客の開拓にも一役買うでしょう。

ウェビナー当たり前に知ってますよね?ウェビナーとは?メリットや配信方法、ツール選定のポイントを徹底解析!近年コロナウイルスの猛威により、在宅ワークやオンライン配信が増える中でウェビナーを開いてみたいと感じている方は多いのではないでしょうか。この記事では、ウェビナーの基礎情報から、ウェビナーのメリットや配信の仕方までを詳しく解説していきます。...

商品発表会

ライブ配信では商品発表会にも大いに役立ちます。オンラインなので遠方の場所であっても世界どこからでも観覧できます。また写す角度や見せ方も工夫することができ、商品の魅力を最大限に引き出すことも可能です。チャットやアンケート機能、音声発言などを通してやりとりもスムーズに行えるのもメリットといえるでしょう。

就職説明

ここ数年就職説明会などの場もオンラインで数多く行われています。就職説明や採用面接、内定者との打ち合わせなどもライブ配信などにシフトしてきているのが現状です。これまで一般的だったオフラインでの集合型と比べ、地方に住む就職希望者が応募しやすい環境になっています。交通費や宿泊費の削減にもなるので応募する幅が大きく広がるきっかけになるでしょう。就職説明の場合の質疑応答もチャットや音声発言でできるので柔軟な対応が可能です。

まとめ

今回はビジネスにおけるライブ配信の活用法や事例、そしておすすめのライブ配信サービスなどをくわしくご紹介していきました。ビジネスにライブ配信サービスを導入するという新しいマーケティング方法は、将来主流になるといわれています。ネット環境が苦手な場合にも、プロやサポートが充実している有料サービスに頼ることもできるでしょう。

この記事をぜひ、会社や目的に合った動画配信サービスを選ぶ参考にしてみてください。

お問い合わせ

もしかして『パスワード』がかかっていて読めない記事ありませんでしたか?
実はHIMOTOKUのLINE公式を追加している友達でしか見れない秘密のコンテンツを配信しています!
さらに、LINE公式の友達限定無料個別コンサルも実施中!
お得情報が満載のHIMOTOKU ヒモトクLINE公式アカウントは下記のQRコードから!

↑バナークリックでもOK!