WEB戦略

【知らないとヤバい…】ホームページ × SNS連携のメリットと注意点!

中小企業によっては、最近SNSとホームページの両方を運営することが多くなってきたと思います。そこで重要なのがホームページとSNSの連携です。2つのプラットフォームを組み合わせれば、新しい顧客経路の確保につながります。

今回はSNSとホームページの有効活用を目指す事業者のため、連携方法やメリット、注意点などをまとめました。こちらを参考にして、集客効果を上げていきましょう!

ホームページをSNSと連携させる方法3つ

ホームページとSNSの連携には、3つの方法があります。まずはSNSボタンの設置です。ほかにも投稿埋め込みや自動投稿ができます。それぞれの詳細を見ていきましょう。

SNSボタンの設置

最初の方法は、ホームページへのSNSボタンのセットです。これにより自社ホームページの情報を拡散できます。被リンク獲得にもつながるでしょう。アクセスしたユーザーにも情報を広めたいと思ったら、ボタン設置がおすすめです。

たとえばFacebookなら、シェアや「いいね!」ボタンなどがあります。Twitterならツイートやフォローのボタンを設置可能です。食品やファッション、電化製品など商品情報を広めたいときに使えるでしょう。このようにSNSボタンはシンプルながら、使い方次第で集客効果を出せます。

SNSの投稿埋め込み

次の方法は、SNS投稿のホームページへの埋め込みです。この場合は特定の埋め込み用コードを、サイトでそのまま表示させます。

たとえばInstagramの投稿写真を埋め込む機能を使えば、公式サイトでギャラリーのように示せる形です。SNS以外から来た人も、同じ写真をチェックできます。美容室のヘアスタイルや、住宅塗装業者の施工事例などはこの方法を使いましょう。

このように投稿の埋め込み機能は、複数のプラットフォームで情報シェアが可能です。

SNSへの自動投稿

SNSへの自動投稿は、サイト内の記事更新により、各SNSに更新情報が自動で表示されるしくみです。これによりSNSで更新を知らせる作業を簡略化できます。サイト関連の作業で、負担軽減になるでしょう。

たとえばWordPressのCMSでは、Jetpackやプラグインの外部サービスを使います。これらにより自動投稿を進められるのです。また自動投稿を標準機能として載せているブログもあります。ブログで商品宣伝をする場合は、事前に機能を確かめておきましょう。

Webマーケティングの成功のため、自動投稿の活用も選択肢です。

ホームページのSNS連携のメリット4つ

自社ホームページをSNSと連携させれば、さまざまなメリットが生まれます。投稿作業の負担軽減や、顧客経路の確保、ユーザーの滞在時間延長、消費者の口コミの活用などです。ここでは4つのメリットについて、以下で詳細をまとめました。

投稿作業の負担が減る

ホームページとSNSの連携で、作業負担を減らせます。どちらもアカウント管理が必要です。しかしホームページの記事更新と、SNSでの更新情報告知を両方手作業でするのは、負担がかかるでしょう。

SNS連携によって、ホームページの運用も楽になります。たとえば公式サイト内にSNSボタンを置けば、ユーザーに情報拡散をまかせられます。自動投稿のしくみを作れば、ホームページの更新時にSNSでもその情報が勝手に出るしくみです。

このように2つのプラットフォームの連携は、投稿作業の負担を減らせて合理的です。

新しい顧客経路の確保が可能

ホームページとSNSの連携で、新しい顧客経路を作れるのがメリットです。自社サイトだけでなくSNSを使うことで、少なくともアクセスのきっかけは2つ作れます。

たとえばホームページの更新情報を、Twitterで知らせてみましょう。検索だけでなく、Twitterからアクセスする人も現れます。

さらにSNSだけでなくホームページに投稿を埋め込み、フォローボタンをセットしてみましょう。ホームページのボタンを押すことでフォロワー獲得になります。このようにSNSを巻き込んだマーケティングは、自社の注目度向上につながるでしょう。

ユーザーのサイト滞在時間を伸ばせる

SNSをホームページと連携させれば、ユーザーの滞在時間を伸ばせます。滞在時間が長いほど、商品購入につながるケースもあるのです。

たとえばアパレルショップが、InstagramにTシャツの写真を載せ、プロフィールに公式URLを載せたとしましょう。Tシャツが気になったユーザーが、公式URLをクリックします。

サイト内にはほかの衣類の画像もあるため、そちらも合わせてチェックする人もいます。最終的にその人はInstagramにあったTシャツのほかにも、商品を買う可能性があるのです。このように滞在時間を伸ばし、商品購入につなげるためにも、SNS連携は欠かせません。

消費者の口コミ投稿を活用できる

SNSとホームページの連携により、消費者の口コミも有効活用できます。顧客が自社サイトのサービスについて、SNSでコメントを残す場合に注目です。事業者がSNSからホームページへコメントを埋め込めば、UGC(ユーザー生成コンテンツ)として宣伝材料になります。

そこでユーザーの利用コメントを、SNSから探してみましょう。前向きなコメントがあったら、拡散に使えます。SNS投稿をサイトに埋め込む機能によって、UGCとしての活用も可能です。口コミを活かしたマーケティングによって、新しい顧客を集められるかもしれません。

ホームページのSNS連携には注意点もある

ホームページのSNS連携には、注意点もあります。文字数制限、外部リンクの貼り方、SNSによるニーズの違いです。この3つの注意点について、以下で見ていきましょう。

文字数制限に注意

SNSごとに文字数制限があるので、気をつけてください。Twitterは140字以内、Instagramは通常投稿で2200字以内と決まっています。文字数をオーバーすると、SNS側では投稿がうまく表示できないリスクがあるのです。

たとえばTwitterとホームページを連携させるとしましょう。Twitter側でユーザーの印象に残るには、短文で興味を引く文章が必要です。文字数をオーバーしない形で、要点をわかりやすく伝えてください。

このように連携先のSNSを決めたら、その規約に合わせた活用方法を考えましょう。

外部リンクの貼り方がプラットフォームにより違う

SNSによって、外部リンクの貼り方が違います。プラットフォームによってしくみが違うため、自分が望む形でホームページとの連携を取れない可能性があります。

たとえばFacebookやTwitterでは、文章中にURLリンクを貼れます。しかしInstagramは文章中にURLを貼っても、リンクとして機能しません。こちらはプロフィールにURLを貼る必要があります。

このようにリンクひとつでも、SNSによって活用方法が異なるのです。

SNSによってニーズも違う

SNSによりニーズが違う点にも気をつけてください。プラットフォームによって機能が異なれば、利用者のメイン客層も違います。

たとえばTwitterは140字の文字制限があるため、キャッチーなフレーズでお客さんを取り込める自信があればおすすめです。一方でInstagramは画像が主役のSNSです。飲食店のメニューやファッションなど、実物の第一印象で勝負できる事業者に推奨できます。

このようにSNSによって、メイン客層やマーケティング方法が変わることに注意です。

まとめ

SNSとホームページの連携により、サイト運営の負担を軽減できるでしょう。ホームページにSNSのボタンを置けば、情報拡散やシェアに役立ちます。これがきっかけとなり、新たな顧客経路の確保や、客層の開拓などにつながるでしょう。

ただしSNSによって特性が違うため、ホームページとの組み合わせ方に注意が必要です。自分がやりたい機能が、SNSに対応していない可能性があります。複数のSNSの機能を調べ、ホームページにもっとも合うタイプを決めましょう。

ホームページとSNSの適切な連携は、運営や集客の効率化につながります。

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